2010-07-10

令114条との決別

おつかれさまです。

なんのこっちゃ?ですね。


令114条ですよ、114条。間仕切りのはなし。
学校、○○、○○、の間仕切りは、準耐火構造とし、小屋裏までとすること、云々(こらこら正確に覚えなさいって)。



あ、試験の話じゃないです。

実務の話ですが、一緒に設計させてもらってる上司がどこからか仕入れてきた情報。じゃ、準耐でってことで。安くあげるってこっちゃ、軽量鉄骨パネルっすかね。




といったん話が進んだものの、じゃあなに?木材はできないってこと?


んん?

学校で木材使ってるとこなんか、超たくさんあるし?むしろ地域材利用、めちゃめちゃ奨励されてるくらいなのに?アレは、どうやってかいくぐってる(?)わけ???

中に鉄骨とか仕込んであったりしちゃうわけ?→→→思考停止。



さて。
先日打ち合わせの席でのはなし。

令114条って、間仕切りとか界壁のハナシでしょ。もしそれがちゃんとした(防火)区画の話だったら、令112条に乗ってるべきでない?

という高度なカイワ。笑



というわけで、令114条は気にしなくてよろし、というお達し。無事、木目の教室が設計できることになりました~
ほっ。




その他、5層分の吹き抜けと階段を、竪穴区画&避難階段として認めてもらおうと、カチョー走る。しかも吹き抜けに(目障りな)シャッター柱なんか落とせるか!ってことで、ポストレスシャッター選定中。

さらに、吹き抜けに面した廊下は片持ちにして、さらにさらに、避難通路として有効1800mmは確保するけど、でも、片持ちは2m以上出しちゃダメっていう条例があって・・・その片持ち廊下の下には、ポストレスシャッター(ポストがしまいこまれているのでふつうのシャッターの2倍近く)と設備の配管と・・・


う゛ーーーーん!
世の中、いろんなところで戦う所ってあるんですねーーーー(他人ごと、にしたい感)。



うぉーーーー
んな細かいこと、どうでもいい!
と、ちゃぶ台ひっくり返したい感。
(いや無理)

まぁ、そんな感じで、肝心の開発協議は来週一週間で片づける・・・予定!その後休む!!!

あとちょいですね。明日がんばろ。

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