2018-06-23

国宝茶室如庵へ その1

なんやかんやあって一ヶ月前になりますが・・・
五月の半ば、新緑のまぶしい時期に、特別公開日に合わせて国宝茶室の如庵(じょあん)と書院を見学してきました。

愛知在住の親友が予約してくれたので、会社休んで行ってきました。

おおおーーー
ついに、ついに!!!
如庵が見学できるとはーーー!
どうしよう、嬉しい!

以下、合格物語から引用です。
27023
如庵(犬山市)は、17世紀にもと建仁寺内に造立された、大小五つの窓や躙口の配置が特徴的な茶室である。
東京戻ってきて、この出題の内容見て、えーーーー!こんな出し方かぁと思いました。

2018-05-08

模試を一日かけて通しで解く意義

GW明けて、予定どおり行かなかった!という悲鳴が聞こえてきますが・・・
いや、私なんか、受験生時代、予定どおり勉強できた記憶が、全くありません。(自慢するな
  • こなしたい量>こなせる量であり、自分がこなせる量がわかっていない
  • それ以前に、ダラダラ勉の癖がついているため、終わりっこない(机の前にいる時間だけはやたら長い
  • 普段の疲労がたまり、寝てしまう
  • 不測の事態を考慮していない(家事や買い物など
まぁ、今となっては、ほんとあほだった、としか言いようがありませんが。ふふふ

思い当たる方、大丈夫ですよ。
これから先7月までで挽回しましょう。
ということで、GWの予定がこなせなくても、前向いて進めますよう。

さて、GW明け以降、模試を一日かけて通しで解く意義について。

2018-05-06

GW明け、そろそろ模試形式で。

楽しいGWも今日でおしまい。
お天気にもほぼほぼ恵まれて(東京周辺限定)、よいお休みになってのでは。
GWくらいを境に、合格物語で一問一答の練習から、模試形式で(4選択肢で)解く練習に切り替えていきましょう
毎年、ブログで書いているような、いなかったような。(あれ?

いくつか、4選択肢で受験するための、試験テクニック的な内容を。

2018-05-01

木材の使い方、書院造りと数寄屋造り-内田祥哉先生講義より その2

つづきです。

さて、書院造りときたら、もう一つ。
現代「和風」建築にも、相当な影響を与えている、数寄屋造り。

これがまた、書院造りと木の使い方が対照的と。

2018-04-30

木材の使い方、書院造りと数寄屋造り-内田祥哉先生講義より その1

つづきです。

「普請」、ふしん、という文化、和風建築の伝統的な価値を語るにおいて、内田先生がお話された内容のうちのごく一部をピンポイントで切り出してます。

なお、
日本の建築と言っても多種多様すぎてアレですし、今日の会場には学生からその道のプロの方までいる中でお話するのもとても難しいですが・・・、と前置きされていらっしゃいました。笑
(会場でも笑いが起こってました)

木の材料のどの部分を使うのか、それとも大工の技巧をいかに魅せるのか、
そういったことに端的に特徴が現れるのが、書院造り、数寄屋造りである、とのお話でした。