2018-06-24

国宝茶室如庵へ その2ー大小5つの窓と躙口

先月行ってきた、国宝茶室如庵見学のづきです。

いやはや。

訪ねた日のお天気が完璧でした。
お庭の新緑と、見事な五月晴れ。

あとから、あとから、じわじわ来てます。
また、新緑の季節に書院の縁側でぼーっとしに行きたい。。。
以下、好き勝手思う存分書いていて、だらだらと長文なので、お暇な方どうぞ。

2018-06-23

国宝茶室如庵へ その1

なんやかんやあって一ヶ月前になりますが・・・
五月の半ば、新緑のまぶしい時期に、特別公開日に合わせて国宝茶室の如庵(じょあん)と書院を見学してきました。

愛知在住の親友が予約してくれたので、会社休んで行ってきました。

おおおーーー
ついに、ついに!!!
如庵が見学できるとはーーー!
どうしよう、嬉しい!

以下、合格物語から引用です。
27023
如庵(犬山市)は、17世紀にもと建仁寺内に造立された、大小五つの窓や躙口の配置が特徴的な茶室である。
東京戻ってきて、この出題の内容見て、えーーーー!こんな出し方かぁと思いました。

2018-05-08

模試を一日かけて通しで解く意義

GW明けて、予定どおり行かなかった!という悲鳴が聞こえてきますが・・・
いや、私なんか、受験生時代、予定どおり勉強できた記憶が、全くありません。(自慢するな
  • こなしたい量>こなせる量であり、自分がこなせる量がわかっていない
  • それ以前に、ダラダラ勉の癖がついているため、終わりっこない(机の前にいる時間だけはやたら長い
  • 普段の疲労がたまり、寝てしまう
  • 不測の事態を考慮していない(家事や買い物など
まぁ、今となっては、ほんとあほだった、としか言いようがありませんが。ふふふ

思い当たる方、大丈夫ですよ。
これから先7月までで挽回しましょう。
ということで、GWの予定がこなせなくても、前向いて進めますよう。

さて、GW明け以降、模試を一日かけて通しで解く意義について。

2018-05-06

GW明け、そろそろ模試形式で。

楽しいGWも今日でおしまい。
お天気にもほぼほぼ恵まれて(東京周辺限定)、よいお休みになってのでは。
GWくらいを境に、合格物語で一問一答の練習から、模試形式で(4選択肢で)解く練習に切り替えていきましょう
毎年、ブログで書いているような、いなかったような。(あれ?

いくつか、4選択肢で受験するための、試験テクニック的な内容を。

2018-05-01

木材の使い方、書院造りと数寄屋造り-内田祥哉先生講義より その2

つづきです。

さて、書院造りときたら、もう一つ。
現代「和風」建築にも、相当な影響を与えている、数寄屋造り。

これがまた、書院造りと木の使い方が対照的と。