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2019-05-12

学科も製図も、読んでおくべき一次資料 その3(終)

その1その2からつづきです。

もうひとつは、我らが国交省系(!)の団体「一般社団法人建築環境・省エネルギー機構」から。
パッシブ!省エネ!と言っている、その延長です。

こちらの膨大なサイトの中から、私が独断と偏見で、あーこれパッシブ苦手な人によいわ!と思った、「これぞ!絶対に!読んでほしい」資料。

学科も製図も、読んでおくべき一次情報 その2

その1からつづきです。
こちらも、知ってる方は知ってるかと思うのですが。

私自身、仕事でいろいろと調べ物をしていて、おぉーこんな便利なものが!とみつけたもの。
省エネ系・・・、うーんと・・・汗
っていう方向け。

ほんとは、先に国土交通省の↓のサイトを見てほしいです。
建築物省エネ法のページ

資料多すぎぃ!ってなりますけどね。汗
設計する時は、これ全部アタマに入ってないといけなくてですね。
非住宅2,000㎡超えの省エネ法適合義務をすでにこなされてる方は、そうそうハードルは高くないと思いますが(ほぼ外注?)。

やはり、以前「今、エネルギーについて知っておきたいキホンのキ」で記事にしたように、日本の「エネルギーに関する意識」は最低レベル。
ということで。
二つ目の資料。

2019-04-13

今、エネルギーについて知っておきたいキホンのキ

やっと書きたいことが書ける。笑

2月半ばから半月くらいかけてやっていた物件というか仕事なんですが。
とある敷地の「企画提案」を求められまして。
敷地周辺の地歴をはじめとした基礎調査からペーパー作成まで担当させてもらいましたが、提案の内容がよかったのか大成功。

今日、記事にしたい自体はそこではなく。

企画書まとめるにあたって、5つあったテーマのうちの一つが「エネルギー」。
私自身も、この内容を知って結構ショックだったし、できることってなんだろう?と思いましたので、以下記事に。

2016-12-03

【申請者向け】建築物省エネ法の詳細説明会、参加してきましたー

ばーん。


閣議決定 H28年11月25日(ていうか先週!)
施行 H29年4月1日(予定通り~)

来春4月1日からいよいよ義務化(非住宅系のみ)。


てことで。
おっかなびっくり。
行って参りました。

で。
結論から先に。

行ってよかったです。
まだ、施行までに全国で講習会があるので、タイミング合えばぜひ。

2016-11-28

縦ルーバー

沈みかかった夏の夕日を遮へいするには、「縦ルーバー」。
いやはや、夏。
西日、ほんと勘弁してください・・・(今の部屋)。


なんだけど。
普段生活してても、「庇」は見かけるけど「縦ルーバー」ってあんまり見かけないなーと。
いや、単に視界に入ってないのかも?

ともあれ。
実際に見かけて、あぁ、縦ルーバーだなぁコレと認識した事例を二つ。

2016-11-21

日射遮へい

ペンギンさんのブログで、「【学科・製図】今年(平成28年度)の製図試験で問われた学科の過去問」シリーズが続いてます。

  

今年製図を受験された方で、問題文を送ってくださる方がいらして、ようやく時間ができたのでつらつらと眺めています。

例の、太陽熱、井戸水、あとなんでしたっけ。
地中熱か。


学科では、環境、設備系で、結構出題されてますよね。
環境、換気、伝熱、日照・日射、(まんま)省エネルギーなんかの項目です。

この辺、ほぼ太陽の動き、熱や光エネルギーについての話です。
難しく考えず、その問題文のまま設計&記述すればよいのですが、イザ製図で出るとびびっちゃうようで・・・

2015-02-25

パスカル君(m・s・Pa)

すみません、記事拝見してて声出して爆笑しました。
勝手にリンク貼らせてもらいます…

http://blog.livedoor.jp/manchi1130/archives/1020414685.html

参ったなー
イッパツで覚えますね。

2014-11-03

製図の記述から学科を考える-設備編4 虎ノ門ヒルズの場合


実は、今日虎ノ門ヒルズへ用事があってでかけたので、ついでに写真を撮ってきたのですが・・・


あー
会社のカメラとスマホのカメラと気をつけて撮り分けてたつもりがッ!!!
ザンネンながら間違えてたようで、ブログにアップしたい箇所の写真が、たぶん会社のカメラの中に・・・
(セキュリティー上、自宅PCで接続できない)

ガックシ・・・

というわけで、わかる範囲で。

2014-10-31

製図の記述から学科を考える-設備編3 冬の空調設備計画?

前回からのつづき

平成24年の製図課題文より
(3) 設備計画について、次の①~③の要点等を具体的に記述する。なお、要求図面では表せない部分についても記述する。
① 吹抜け部分における冬期の空調設備計画において、快適な温熱環境を提供する観点から注意すべき点及びその対応策(空調の吹出口の位置・形式、吸込口の位置等)
平成25年の製図の課題文より
(3) 設備計画について、次の①~③の要点等を具体的に記述する。なお、要求図面では表せない部分についても記述する。
① アトリエにおいて、採用した空調方式、空調機の設置位置及び良好な室内環境とするための吹出口・吸込口の計画について工夫したこと

製図の課題文をを見てない方は・・・

んんん?
と思われたかも。

聞いてることは、同じ内容ですね。
質問の仕方が違うので、答え方も多少違いますが。

実は、平成24年の出題があった後の平成25年の出題だったので、平成25年に受験された方で、きちんと過去問を研究してた方は特に苦もなく書けたと思います。
(さすがに前年の出題内容くらいは見ますしね・・・)

試験制度が変わってから記述が始まりましたが、設備はびっくり玉の標的!?になることが多い(または、多かった?になるかも?)。
ともかくも、過去の変化球バージョンになることが多いようです、平成26年現在。

なので、しっかり過去問を研究しておけば、記述もその延長でいけます。

2014-10-25

製図の記述から学科を考える-設備編2 自然換気

前回からのつづき
空調機で温風or冷風をつくる
 ↓
ダクトを切り回して天井の吹出口から吹く
 ↓
床付近の吸込口から吸う
 ↓
一部空調機戻し(ゼロから空調すると無駄なため)、残りは排気 
学科をやっていると、ん?と思うかも…
(少なくとも、私は思った。)

自然換気のキホンのキ。
温かい空気 天井付近へたまる↑↑↑
冷たい空気 床付近へたまる↓↓↓
この特質って、地球上の気体の基本なわけです。 
これは、自然換気量の公式からも、推測することができますが、ここからは学科ガチンコ知識。

まずは、自然現象の原理が理解できてないと、機械換気もなにもありませんからね・・・
自然換気について考えてみます。

2014-10-24

製図の記述から学科を考える-設備編

お疲れさまです。

製図試験を受けた方にとっては、8月の初めにやってよ的な内容になりますが。
製図の課題もまだ一度も見たことのない方は、こちらからDLなりしてください。
○○計画について、次の①~③の要点等を具体的に記述する。なお、要求図面では表せない部分についても記述する。
といった具合で、記述では、計画(意匠)、構造、設備について書けとありまして、自分で計画した建物の補足をするわけです。

2013-03-03

全天日射量

昼光率のところでも混乱してたのですが、こちらは太陽からの光でなくて日射(エネルギーというか熱というか熱エネルギー)の話。
全天日射量=直達日射量+散乱日射量(天空日射量)

昼光率は、まぁ、「全天空照度に対する室内の照度」という具合で、照明に使う数値(%)です。
そんでもって、「光」は、波長で扱う。
※後日加筆:satoさんコメント参照ください。
ここで書いたのは、「光束」ではなく「光」。赤外線、可視光線、紫外線、の意味でした。照明で扱う「光束」は、satoさんのコメントの通り。

一方、日射量が扱うのは熱エネルギー?光エネルギー?(kW/m2、MJ/m2)なので、似てるようでちょいと違う。

でも、「光」と考え方は一緒。

太陽から直接届く日射量と、途中の大気圏とか空気中のチリ・埃などで拡散されて届く日射量。

その合計が全天日射量、という具合。



太陽から発せられるものなので、もともとは同じ一つ物理量ですが、光と、熱とで区別しようとすると、なかなか混乱しますね(私だけか)。笑

2013-02-02

光束と照度を考える

卓上で使っているタスクライティング用の電球が切れたので、新しく電球を買いに行ってきました・・・


左の小さいのが、切れてしまった60Wのミニクリプトン電球。

右は新しく買った8Wの電球型蛍光灯。



もともとの60Wのミニクリプトン電球(左)は、全光束が約800lm程度。
商品によってちょっとバラつきがありますが、だいたい800lm。

一方、購入した電球型蛍光灯は、見ての通り、全光束は445lm。
値段は、ひとつ580円だったかな。


箱には40Wミニクリプトン電球相当のもの、とあります。



この他、売り場(近所のドラッグストア)にあったのはLED電球のミニクリプトン型。


全光束が260lmと380lmだったかな、値段が1200円とか。


さぁ、ここで問題です。
12703 12073
点光源による,ある作業面上の直接照度は,「光源の◎」,「光源と作業面との□」及び「光源と作業面との△」によって求められる.
◎、□、△に入る言葉は、すぐ出てきますでしょうか・・・?



私は、安くて一番手元を明るくしてくれるのは、どれでしょう?

ていうのを、しばし一人売り場で考えてました。
直接照度(lm/m2)={光束(lm)×cosθ}÷距離の二乗(m2)。

※直接照度を求めるには、光束(lm)でなくて光度(cd)です。ごめんなさい。
詳しくは、下記satoさんのコメントを。


ミニクリプトン型、電球型蛍光灯、LED型ミニクリプトン型の3タイプで考えた場合。


二つのランプで照度、光度(cd)光束だけが変数で、距離は一定と仮定しまして。

光源と作業面との角度θは90度が最大。


てことで、全光束の大きさによる、ということですよね。
ほんと・・・?

合ってますかね。汗


いや、お金を出せば、というか、家電量販店に行けば、もっといろいろ選択肢があったと思うのですが・・・
(某Y電機本拠地ゆえ、デッカイ店舗があるんですけど。)


ま、近所のドラッグストアで手に入る中で、一番明るくて、長持ち、LEDより安い、ということで、電球形蛍光灯を選んでみました。

思ったより明るいです。省エネにもなって一石二鳥!



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※後日加筆、というか言い訳。

正確には、satoさんのコメントの通り、『光束(lm)=光度I(cd)×立体角(sr)』です。

なので、パッケージにある「全光束」は、電球蛍光灯の表面から全方向角へ発散される光束を足し合わせた光束の量(lm)でした。

光束と光度の違いは、12073の解説を読まれると、よくわかると思います。

立体角の概念がわかるまでは、ちょっと混乱するかも。

でもって、satoさんのおっしゃるとおり、机上の照度は一概に光束だけでは決まりませんです。はい。

まぁ、でも電球を選ぶ目安としては、全光束しか書いてないので、その場しのぎの判断材料ということで、ですね。

LED電球は高すぎて手が出なかったんです。

専門家としては、ブーですが、一般目線で選んでみました。
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2012-07-13

電圧と周波数と・・・


この期に及んで、
なんじゃもんじゃ博士~~(by星新一さん)。

いや、電気講習会で、説明受けたような、寝てたような(こら)・・・



CVCF、VVVF。

定電圧定周波数装置、可変電圧可変周波数装置、インバータ。

インバータエアコンとかは、CMとかでも聞くけど・・・

なんじゃらほーい。



調べました。

直流→交流にするのが、インバータ。

交流→直流にするのが、コンバータ。

両方あわせて、インバータ回路、という風な言われ方もするとか、しないとか。
(これ以上、詳しく説明は無理。笑)



で。

発電所や太陽光パネルで生成される電気は、直流。まーーーつぐ。

送電の関係上、電力会社から送られてくるのは、交流。なみなみ~~


そして、この電気の周波数は、静岡の大井川~富山の糸魚川周辺?で分断されて、50kHzと60kHzとに分かれてます。
※後日修正:関東以北50Hz、関東以西60Hzです。ごめんなちゃい。けろさん、ありがとうございます!


これらのいろんな電気を、動力(モーター駆動)や家電につなぐ時に、使いやすいように修正してるのが、このインバータ制御方式。

電圧と周波数を自在に対応できるように、直流→交流&交流→直流とか、交流→直流のみとか組み合わせていて、用途に合わせていろんな種類があるようです。


で。
直前なんで、端的に。笑

試験的に、覚えておきたいのが、この3つ。

まずは、ずっと一定なものを求められる機器に対応するもの。
04235
電力障害の発生によるデータ破壊及び誤動作を考慮して,電子計算機の電源装置に定電圧定周波電源装置(CVCF)を設置した.

解説
「CVCF(Constant Voltage and Constant Frequency)」とは,定電圧定周波電源装置のことをいい,電圧・周波数を安定化した電源であり,負荷の変動に関わらず電圧・周波数が一定に保つことができる.(この問題は,コード「05184」の類似問題です.)


電圧も、周波数も一定、ですね。

無停電電源装置(UPS)と一緒に必要とされる、ということで覚えておいてOK。


また、太陽光発電のパワーコンディショナーも、これに該当するそうです。

太陽光は、発電する際に生成できる電流?電圧?に強弱があって、直接パソコンなどをつないでしまうと壊れてしまうと聞いたことがあったのですが・・・

パワーコンディショナーで定電圧定周波数に整えてから使う、と。

そうゆうことですね。
なるほど。



次。
二つ目は、エレベータ。
10214
ロープ式エレベーターの速度制御方式は,現在ではほとんどVVVF(交流可変電圧可変周波数)方式であり,滑らかな速度特性が得られる.

解説
交流電源を半導体で直流に変換し,それを更に半導体で交流に変換し,電圧と周波数とを同時に制御することで適性なトルクコントロールを行い,常に最適走行を確保する交流可変電圧可変周波数制御(VVVF)方式のエレベータを「インバータエレベータ」といい,現在,エレベータの80%はこの方式を採用している.


解説の通りです。
で終わりだと、アレですので。(ナニ?)

電圧と周波数が自在に変更できるので、滑らかに動き始めて滑らかに止まる、といったことが可能になると。

ちなみに、最初にこの可変なインバータが使われるようになったのは、電車、だそうです。

ということは、ガックンガックンとブレーキがかかって止まる電車は、運転手さんの技量ということですね。

なるほど。なるほど。(そこ?)笑



三つ目。
Hf蛍光ランプに使われているもの。
12211
近年,省エネルギーの観点から,高周波点灯専用形蛍光灯電子安定器とHf蛍光ランプとを組み合わせた照明器具が採用されることが多い.

解説
「Hf蛍光ランプ」とは,高周波点灯専用蛍光ランプのことをいい,インバータ式電子安定器との組合わせにより,白色蛍光ランプに比べ,最大1.5倍の明るさを得ることができる.同じ明るさで使用した場合,省エネルギー上有効である.


蛍光灯の特性で、高周波だと出力がよいそうで。

世の中、主流はHf蛍光ランプですね。高いですけど。



以上、インバータさんがなんとなく身近になりましたとさ。

2012-07-07

熱電比

久しぶりに書くので、ためてた内容ですが。
長文なので、暇人の方向けです。はい。

合格物語の会員向け記事に、新しいエネルギーの内容について、いろいろと掲載されていますが。
勉強しました。

このご時世ですしね。
建設業のエネルギー消費、一般家庭のエネルギー消費をいかに減らすか。

まさに「ポッシブル」ミッション。
(ミッションインポッシブル=実現不可能な命令、ではありません。笑)
久しぶりに記事かいて、横道それまくり・・・ははは

2012-05-29

省エネ系用語・・・


★Building Energy Management System
ビルのエネルギー管理システム。

ビル全体を監視するために、機器を設置しなければならないなど、初期投資に少し費用がかかるが、うまくいけば省エネ効果が高い。



★Energy System COmpany

顧客に対して、省エネ計画を提案し、その削減した部分を対価として得るビジネス形態。

これは、今後繁栄しそう。



ぜんぜん違うものなんですが、忘れちゃうので書いとく。
(いや、多分またすぐ忘れちゃう・・・笑)

2012-05-23

ベランダ日影図検証

さっきほど撮影したものです。

5/23 14時ジャスト。

←南向き、です。

わかりずらいですが、窓ガラスぎりぎりのところまで上階の影が落ちてます。笑

これを、自分で描いた日影図と比べたら・・・

手すりのコンクリートの凸凹は手計算したのですが、同じ形である上階の凸凹を計算するの忘れてました・・・

あかん(>_<)




ということで。

今日の時点でも、14時以降に室内に一部日射があることになりますね~
(ただいま曇ってしまって、検証できず)




うーん。
なるほどー

これから迎える夏至(Wikiによると6月22日頃とのこと)に向かって、予測通りこの凸凹部分の対策をしないと、室内日射があるということですね~


今はまだ暖かくなりかけなのでいいですが、多分夏本番になるとシャレにもならないと思われ・・・


ほんと、検討した甲斐ありました!笑

ゴーヤカーテンとベランダの日射状況

お疲れ様です。

今年は省エネとかいろいろうんぬんで・・・

ま、色気より食い気8割で、ゴーヤカーテンをもくろみ中。



が。
ふと。

金環日食の、太陽、月、地球が重なることを予測できる天文学者の頭脳に感動している際に、ですよ。

建築士目指す、こう、端くれとしてですね。


南側だと、水平ルーバの方が効果あるし、縦ルーバのように生やしても意味ないよねぇ・・・的な。


こんだけ勉強してんのに、やみくもにゴーヤを生やすつもりですか!?的な、こう、職業病がですね・・・

もくもくとですね。


ちなみに、我が家のベランダ、西側がこんな感じ。
いいお天気ですね。(違)

ほぼ、南中時の日影です。




条件は以下。

・ベランダは、南向き、奥行は超一般的な1m。

・手すりはH1100で、途中まで柵、途中からコンクリ。

・お洗濯物を干すスペースは確保したい。


・布団も干したい。


・もちろん通風も確保したい。

・借家なので、コンクリはハツレナイ(そもそも道具ない)。大掛かりな仕掛けはできない。

・居間と和室が南面してるんですが、エアコンのついている居間の窓から侵入する熱を低減させたい。





で。
H13年のベランダの日照を問う、あの問題にぶち当たったとき、ひらめいちゃったわけですよ。

ふふふ・・・

ヒマジン主婦のなせる業ですね。

というわけで、昨日いちにちかけて、ベランダ高さ、手すり高さ、窓のサイズ、軒の出他いろいろ、実測して、手書き図面起こし。





で。
起こした図面に、H13年の日影曲線をみながら、ざーーーくり日影図を描いてみました!

初、手書き日影図。笑



したら、どうです。

意外や意外、この西側の雨どい用も兼ねた凹み部分・・・

西日が結構入ってくる計算に。

凸凹がなくてただのフラットのベランダだったら、非常用の簡易壁があるので西日の影響ってもう少しないんですけど。


というわけで。

お隣に影響ないように、西側のこの凹み部も意識して、ゴーヤカーテン用のネットをとりつける予定です。





我ながら、おもしろーい!

しかも、日影図を手で実際描いてみると、あれこれ発見が多く。

すごい勉強になりました。


主人には、こんなことして、勉強になるの?といわれましたけどね。
ほほほ。

いずれベランダ設計する際、役立つでしょう。

いえ、必ず役立てます。



それより、ちゃんとゴーヤが育てられるか、の方が心配ですけど・・・

2012-05-10

SPの開放型?放水型?

ループ問題です。
22172
スプリンクラー設備の設置が必要なホテルにおいて,床面から天井までの高さが10mを超える吹抜けのロビーには,放水型ヘッド等を用いたスプリンクラー設備を設置する.

ナニがループかというと。

放水型ヘッド、という「放水」の箇所に、消しゴムマーカーを入れてまして。

いつも、この回答を「開放型」と間違えます・・・




開放型?放水型?

間違えるのは、違いがわかってないからですねー



ちゅうことで、Goolgeセンセー。

トンチンカンな間違いだっちゅーことがよくわかりました。



詳しくは、こちら。もう一つ、こちら



開放型(方式)は、閉鎖型(方式)に対応するコトバ。

まぁ、細かく書くと長いのですが、
とりあえず。

開放型スプリンクラーは、音声でもミミタコですね・・・

天井の高いところ用で、劇場の舞台部などに採用。

手動でも放水指示を出せます。



一方。
H22年のこの問題に出てくる、「放水型ヘッド」。

これぞ、なんぞや。笑

開放型よりももっと大きな空間などに採用されるようですが、水が出てくるヘッドの形状が一般のスプリンクラーヘッドとちょっと違うようで。



Wikiによると、放水型ヘッドには、固定式と可動式があるそうです。

固定式はともかく、可動式だと火元をセンサーで特定して、その方向に向かって、水鉄砲のように狙ったところに放水できるようです。

にゃるほろ。



細かいところ、だいぶ省略してますので、設備担当者の方に怒られそうですが・・・

ま、この程度の知識で試験はOKかしらん。

2012-04-09

自家発、その2

先ほど紹介したITProのページ、後半編がありまして。

読み進めるたびに、うなる・・・




意外と自家発導入って、カンタンじゃないんですね。

調べてよかった。



試験内容と離れるので、ここには書きませんが・・・

ざっくり。
設置となると燃料保存の空間的な制限があったり、騒音、学校や保育園からの距離の確保やなんか、定期的な保守点検が必要だったり、燃料調達の問題、通常使っている電源との入れ替えのタイミングの問題・・・


いろいろあるみたいで。

小規模な企業がおいそれと、カンタンにできるようなものでない、ということだけアタマ入れときます。



ただ、それこそ病院やサーバ管理会社やなんかは、電気止めちゃいけないわけで、社会的な需要が明確になったということは言えます。


規制緩和なり、地域冷暖房システムのような感じで、業務保安用の電源装置を、小地区単位で確保するとか・・・

再開発とかの面整備のときや、超高層ビルとかつくるときに視野に入れとかないとなニオイがしました。都市計画的に。


なるほど。
それで都庁とか六本木ヒルズは、それように自前で燃料調達とかしてるわけですね。

で、余ったから他にも売れると。


あー
アタマぐるぐるしました。

はい。
勉強戻ります。笑