2012-06-30

恐るべし112条。


どんぶらこ、はまりましたー
ウラ模試1回目、112条12項と13項の違いを見抜けなかったというか、早とちりというか、記憶違い・・・



うーん。
穴は深い・・・

ウラ模試1回目の20問目の2番目の選択肢。
準防火地域内において、事務所の一部に自動車車庫を設けた場合の、区画の方法とは?


この問題、一ヶ月前に解いてた当時思い浮かんだのは、なぜか法24条(112条12項)。

確か法24条、自動車車庫は50m2・・・

だったよねぇ・・・?

法24条第2号 自動車車庫で50m2を超えるもの

コレ、問題解いている最中に確認せず。
(確認したところで、法24条には該当してますが。)


お。
いいね。

と決め付けて、112条12項を確認。

「準耐火構造とした壁又は法第2条9号の二ロに規定する防火設備」

あ~
問題文では、防火設備でなくて、「特定防火設備」になってる~

これこれ。
間違い、これね~



・・・。
というのが、私の模試を解いてる最中の思考回路。






しかし。

おわかりのように、異種用途区画って、普通は法27条を思い浮かべるもんですよね。

フツーはね。笑



どうも、自動車車庫って1500m2ってアタマにあって・・・
別表すら調べもしなかったという。


激しい思い込み。笑

間違いポイントでした。


別表2をよーく見たら、1500m2云々は(5)の倉庫群だし・・・

(6)の自動車車庫、自動車修理工場やらは、150m2以上で準耐火義務だーしー!
(外壁のロ準耐以外の準耐義務。)



ということで、まとめ。

★自動車車庫の異種用途区画

☆50m2を超え~150m2未満は、法24条第2号に該当

⇒ 112条12項
「準耐火構造とした壁又は法第2条9号の二ロに規定する防火設備(112条14項2号)」
(※壁のみで、床は要求されない。)


☆150m2以上は法27条2号に該当

⇒ 112条13項
「115条の2の2第1項1号の準耐火構造とした床若しくは壁又は特定防火設備(112条14項2号)」



はーい。

こんなの間違えるのは、私だけだと思いますが・・・ほほほ。笑

当日見抜けず、やたら無駄なエネルギー使いました。


法令集に頼らなすぎ、も問題ですなぁ~凹

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