2018-11-15

独学の勉強のススメ方

先日参加した講習会に参加された方は、合格者のお三方のお話が聞けたと思いますが。
三者三様に、それぞれガッツリ&コツコツ勉強されてましたね。

三人とも、勉強癖がつきすぎて、製図の試験が終わってから「(勉強を)なにもしていないのが落ち着かない」と笑っていらっしゃいましたが。
まんまと、お三方とも製図病にかかってるというか、後ろでは拝聴していてにやついてました(こわい。笑

まずは、7月の学科から怒涛の10月製図受験まで、ほんとにお疲れ様でした。。。



1. 合格者体験談

さて。
遠方で、参加できなかった方もいらっしゃるかと思いますので。
ウラ指導主催の荘司さんブログより。
(他にお二人いらっしゃるので、公開されたらのちほど追記していきます。)
【学科】合格者マッシーさんの上手な勉強法
【学科】合格者マッシーさんの合格物語の使い方

マッシーさんは、計画を立てるのが苦手(工程表的なもの)とおっしゃってましたが。
そうは言いつつも、だらだらやってるわけではなく。
理解度のパーセンテージで全体を管理されてましたね。
付箋で間違える度合いをレベル分けして、間違えるごとに要注意度としてレベルアップしていくという。

私自身、合格物語のソフトで問題を解いていて、二巡目以降の理解度がわからんやんけと思ってまして。
で、理解度を把握するために、付箋を使う方法を、先輩のやり方を真似して編み出したのですが。
合格物語の自動再出設定と付箋
付箋、微妙に変更
何度も間違うやつは、付箋で色変えてました。

が、
どの科目・項目で、どのくらいの理解度か?
っていうのは、マッシーさんほど厳しく管理していなかったですね。。。
そうかー
うまく使うとこんな風に理解度を管理できるんだなーと思いました。(イマサラですが
いやはや、すばらしいです!


また、講習会に参加されたうちのお一人ですが。
めでたく2018年ブログ大賞を受賞された、Tortugaさんのブログでは、学科からの振り返りが行われています。
学科まとめ 1 取りこぼし

学科まとめが1~10までありますので、お時間ある際に。
Tortugaさん(スペイン語で「亀」の意だそうです!)、とつとつとお話されてましたけど、ブログの更新は欠かさず、でしたね。
去年の11月ごろから、ブログで追いかけてきましたが、文面からにじみ出る、コツコツと、淡々と、ペースを崩さず勉強されてる姿には、アタマが下がりました。

しかも、工程表作ってらっしゃいましたね(当日モニターで拝見)。
いやはや。
現場系の方は、普段仕事で使ってる工程表で、どのくらいまでになにをやるのか、というのを把握しながらやるのがよいなーと思いました。
ご本人いわく、ちょいちょい修正入れつつ、とのことでしたが。

確かGWごろ?、2巡目が終わらないとブログで書かれてたけど、それでもコツコツと続けられてたので、予定がズレても動じてないなーと。
最近になって、コメント欄でも質問させてもらいましたが、やはり、予定が遅れたとしてもできる範囲で進めるしかないと割り切ったとお返事いただきました。

仕事で使ってるワザも、勉強で使うし、その逆もしかり、ですねー
さすがです。
製図の勉強でも、勉強方法の工夫どころをあちこちで発揮されてたようで、なによりです。


2. 合格物語のソフト&印刷物も、使い方次第

合格物語のソフトも、ほんとに使い方次第なんですけど。
買えば合格できる!?ってわけでは全くなくて。


当たり前っちゃー当たり前か。。。
独学だから進捗を見張ってる人もいないし、問題量に追われて、仕事に追われて、途中で脱落される方も多いのではと思いますが。。。

今回お話聞いたお三方とも、みなさん上手に使われてるなぁと。

ブログ大賞に参加してブログ書く人が増えて、それを読んで自分にできそうなところから使いこなしてらっしゃいますよね。
もちろん、日々、試行錯誤しながらだとは思います。
結果学科合格!となってから、あのやり方でよかったのか、ということにもなりますし。

とりあえず、公式サイトの奨励の使い方、リンクはっておきます。
合格物語 奨励の使い方


いずれにしても、先輩方のやり方を自分なりにうまく真似て、アレンジしつつ合格されてくのでうらやましい限りです。
ウラ指導主催の合格者体験発表も、私の受験期はそうそうなかったですしね。
(製図はユープラがありましたけど、学科は一度あったかないかだったフルーイ記憶。。。)

私自身、すごく勉強下手だったからなー(^_^;
もちょっとなんとかなったらよかったのに。苦笑


ただ、
一級建築士の勉強を通じてこの「要領」ってやつを手に入れると、その後の製図の勉強でもラクだし、仕事にも応用できるし・・・
ブログ大賞に参加して、少しずつバージョンアップして、合格して卒業されてく方を、傍らで応援できるのは、私もすごく励みになります。

てことで、
次の7月に向けて、また陰ながら、「コツコツ独学受験生」を応援してきたいと思います。

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