2012-05-10

SPの開放型?放水型?

ループ問題です。
22172
スプリンクラー設備の設置が必要なホテルにおいて,床面から天井までの高さが10mを超える吹抜けのロビーには,放水型ヘッド等を用いたスプリンクラー設備を設置する.

ナニがループかというと。

放水型ヘッド、という「放水」の箇所に、消しゴムマーカーを入れてまして。

いつも、この回答を「開放型」と間違えます・・・




開放型?放水型?

間違えるのは、違いがわかってないからですねー



ちゅうことで、Goolgeセンセー。

トンチンカンな間違いだっちゅーことがよくわかりました。



詳しくは、こちら。もう一つ、こちら



開放型(方式)は、閉鎖型(方式)に対応するコトバ。

まぁ、細かく書くと長いのですが、
とりあえず。

開放型スプリンクラーは、音声でもミミタコですね・・・

天井の高いところ用で、劇場の舞台部などに採用。

手動でも放水指示を出せます。



一方。
H22年のこの問題に出てくる、「放水型ヘッド」。

これぞ、なんぞや。笑

開放型よりももっと大きな空間などに採用されるようですが、水が出てくるヘッドの形状が一般のスプリンクラーヘッドとちょっと違うようで。



Wikiによると、放水型ヘッドには、固定式と可動式があるそうです。

固定式はともかく、可動式だと火元をセンサーで特定して、その方向に向かって、水鉄砲のように狙ったところに放水できるようです。

にゃるほろ。



細かいところ、だいぶ省略してますので、設備担当者の方に怒られそうですが・・・

ま、この程度の知識で試験はOKかしらん。

2 件のコメント:

  1. スプリンクラーのヘッドって現場では「ひと通り」どっかでは見てるはず・・・、リンクの能美防災の写真見ても「どっかで見たことある」わけですが、使い分け方まで注意してみたことはなかったですなー。
    「あ、なんかカタチが違う」と思っても、「メーカーが変わると形変わるんだろ」とか「年式が古いヘッドは”ギザギザ”ついてんだろ」ぐらいに思ってました。
    「可動」のやつ、一回だけ改修工事の現場でつけたことあります!消防検査でオッサンが「火気」役をやらされて、ライターの火をシュボっとやったら一斉に「銃口」がオッサンめがけて「ロックオン」しました・・・。「現地操作」部で放水しないと出ないやつだったので水はあびなかったが・・・。消防の人も「うちの管轄で初めてで見たことなかったんだよなー。水出せる?」とかぶっこいてましたが。

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  2. うはははは!
    オッサン、コメントいつもありがとうございます!
    昨日、一昨日講習会おつかれさまでした!


    可動のってすごいですね。
    そんななんですか。
    水鉄砲的な。
    オモシローイ!(こらこら)

    吹き抜け10mとかいう建物自体が、相対的に数が少ないし、で、
    あんまりたくさん設置されるようなものではないのですかね。

    勉強になりますね~
    ありがとうございます~(^o^)/

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