2013-04-24

都市計画制度(計画)と都市計画法(法規)

忘れもしない、H22年の都市計画制度の問題(計画)。
22091
「高度利用地区」とは,市街地の合理的かつ健全な高度利用を図るため,都市計画に建築物の高さの最高限度又は最低限度を定めることができる地区である.

コ、コレって、計画の問題!?

ほ、ほうれいしゅ・・・、
ほうれいしゅうが、あ、あれば答えられるのに・・・
バタリ・・・ッ


ちなみに、当時の私が選択したのは、4選択肢目。
22094
「総合設計制度」とは,敷地が一定規模以上で,敷地内に公開空地を有し,総合的な配慮がなされた良好な建築計画について,容積率及び形態の制限を緩和し,市街地環境の整備改善を促進する制度である.
形態の制限、って、総合設計制度でそんなことできたっけ・・・
もしかして、形態「意匠」の制限のことかなぁ・・・

こ、これかなぁ・・・
うーん。

ていう程度の知識でした。はい。
ドボン。

2013-04-20

視点を養う

行っても点が取れなかったシリーズ 1 2 3。


建物って有史以来、たくさん建てては壊され、繰り返してますが。
建築史的に、有名になるだけある建物って、やっぱり何かがそれまでと違う。


ドームが複雑化していく、そのアーチを工夫する技術が飛躍した?

鉄とガラス、コンクリート、みたいな新しい材料が使われるようになった?

日本にとっては、明治維新後にレンガが入ってきたことも、新たな建築史を塗り替える要因に。

ちょっとわかりづらいけど、水運が陸運に取って変わってから、川のないところでの巨大な建築も可能になりました。

また、空間構成も、空間の使われ方の変遷もしかり。

そうゆう視点から見学してなかったなーと。


かと言って、試験的に全部の建物を知るわけにいかないす。
そりゃそうだ。

ということで。

今のうちに買っとけ。

行ったことがあるのに!!!-海の博物館

シリーズ最後は、日本の作品。


先日の法規講習会でもちらと触れた、海の博物館。
学会賞を受賞された、内藤廣氏の作品です。


これがまた、とんでもない勘違いをしていて、一点を落とすことに。

行ったことがあるのに!!!-バシリカ・パラディアーナ

シリーズその2は、えーと、またもイタリアでございます。

その名も、バシリカ・パラーディアーナ。

これ、知っていて点とれた人いたんですかね・・・
H22年での出題なので、もう、試験会場で超悔しくて死にそうでした。


イタリアの、ミラノとヴェニスを結ぶ小さな都市、VIZENZA(ヴィゼンツァ)の街にある、パラーディオの作ったバシリカ、です。

これは、西洋建築に興味のない人は、とことん知らないかと。(私のこと)

行ったことがあるのに!!!-サン・マルコ大聖堂

えーと。
閑話休題。

行ったことがあるのに・・・
うぐぐ・・・
どうだったっけ・・・

という、ザンネン!私!なシリーズその1、は、サンマルコ寺院。

イタリアはヴェニスの建物です。
2回も行ったのに、その認識を間違ってました。


以前まとめた記事は、こちら。