2009-12-20

単位水量、単位セメント量、水セメント比

【Google等から、当記事に検索して来られた方へ】

当記事を読む前に、お願いがあります…

当記事は、「単位水量、単位セメント量、水セメント比」について書いたものですが、なにしろ内容は間違っています。
みなさんから度々間違いのご指摘を頂いており、「記事を削除せよ」というコメントも頂いているのですが。

あえてアップしてあるのは、以下の理由です。
  • 一級建築士の受験を始め、平行してブログ書き始めてすぐの記事で、勉強していて内容に大混乱し、ブログにまとめがてらアウトプットしたもの
  • 当時から構造分野がものすごく苦手で、内容も幼稚である
  • 当記事をあえて残しているのは、当時の理解度の記録(blog)であるから
  • 内容の正確さというよりは、「こんな理解度だから合格しないんだよーアホかコイツ」という程度に参考にしてほしい
なので、当記事に関して、内容を修正せず、あえて残しています。

「単位水量、単位セメント量、水セメント比」について知りたい方が、正確に内容を理解できなくて申し訳ないです…
当記事ではなく、お手元の教科書なり、講師に質問するなり、していただければと思います。

前置きは以上です。

2009-12-18

非常用EVと中央管理室

実務で、非常用EVの設置義務(令129の13の3)と中央管理室・防災センター(消防法)、二方向避難の重複距離、2以上の直通階段、特別避難階段と付室でアタマが混乱。


令129の13の3 7号
・非常用EVには、かごを呼び戻す装置を設ける。
・かごを呼び戻す装置の作動は、避難階・避難階の直上階・避難階の直下階のいずれか、の乗降ロビーと中央管理室の両方で行うことができるものとしなければならない。

なるほど。
非常用EVは、火災のときに消防署の人たちが消火活動に使うものだけど、EVのかごが降りてこなくなっちゃったりしたら困るわけだ。それで、制御装置が、避難階まわりの乗降ロビーと中央管理室にて、操作できるように規定してある、と。


で、
中央管理室って?
法令集に、「⇒令20条の2、2号」とある。
令20条の2といえば、換気だけど???

該当箇所を読むと、以下。
・高さ31mを超える建築物、各構えの床面積の合計が1000㎡を超える地下街に設ける「機械式換気設備」
・中央管理式の「空気調和設備」

以上の制御及び作動状態の監視は、管理事務所、守衛所その他「常時、建物を管理する者が勤務する場所」で、避難階・避難階の直上階・避難階の直下階に設けたもので行うことができるものであること。


さらに「⇒令126条の3、11号」とある。
・高さ31mを超える建築物、各構えの床面積の合計が1000㎡を超える地下街における、排煙設備の制御と作動状態の監視は中央管理室にて行うことができるものとすること。


なるほどなるほど。
非常用EVのかごを呼び戻す装置以外に、機械式換気設備か中央管理式の空調設備、排煙設備の制御と監視ができる部屋が、中央管理室ってわけね。常に守衛さんか管理人さんがいる場所ってことだから、居室になるわけだ。




実務では、事務所棟(今年の製図課題!)を計画していて、地上階を事務所、地階に設備室を設けるようにしてたのだけど、中央管理室(=居室)を地階に計画した瞬間に、そのフロアーにも避難階段が必要になってくるわけで。

地階に非常用EVは着床しないとだめ?
地階の避難階段も、二方向確保のために2以上?
特別避難階段も2以上必要なの?1箇所じゃだめ?


あぁ、ややこしい。
ほ、法規忘れている・・・

ていうか、会社に法令集持っていかず、申請memoでなんとかしようとしてるからだめなのかも。
いい勉強になった。
(=調べてて仕事になってない。ハハハ)

早速カツ入れなおし

構造に入ってから、進みが止まっていたけど、このところようやく再開。

意外と構造、好きだったりするのに。去年ちゃんと取れてたから、今年はさらにパワーアップしないとね!



しかーし。

去年得点ができたという意識=足元すくわれるかも。

丁寧に前進あるのみ。

2009-12-02

顕熱、潜熱

顕熱、潜熱については、今日付けの合格物語の潜熱解説。


どっかに書いたのになぁ?と思っていたら、顕熱の問題のとこにmemoで残していた(もう忘れている)。


Sensible Heat Factor
顕熱比 SHF = 顕熱 ÷ 全熱

全熱=顕熱(温度)+潜熱(水蒸気量)

顕熱比が1の場合、冷房負荷が全て顕熱(温度によるもの)であれば、ただ冷やすだけ。顕熱比が下がると、除湿が必要になる。



全熱負荷=室内外の空気のエンタルピー差×風量(質量基準)


顕熱負荷=室内外の空気の温度差×風量(質量基準)×空気の比熱

2009-12-01

線膨張率、線膨張係数

17223
線膨張率:単位温度(1℃または1K)上昇した時の、膨張する割合
単位:1/[温度]


線膨張率の異なる部材を利用した場合、温度変化により膨張の度合いが異なることから、部材にクラックが入り、壊れることがある。



なるほど。
火災の時のSRCで、コンクリートと鋼材の膨張率が異なったら、それだけで壊れてしまう可能性が増える、ということか。


それで、ほぼ同一の線膨張係数、1×10^(-5)/℃とする必要があるわけだ。
なるほど、なるほど。