2009-12-01

単位水量、単位セメント量、水セメント比

単位水量:1㎥に含まれる水の量(kg/㎥)

単位セメント量:1㎥に含まれるセメントの量(kg/㎥)

水セメント比:単位水量(W)÷単位セメント量(C)(%)、コンクリート中の水とセメントの割合



コンクリートは、水量が増えると、施工性(workability)はよくなるが圧縮強度は下がる。

・水セメント比(W/C)が増える=単位水量が増える↑

・単位セメント量が増える=水セメント比が減る↓=水量が減る↓=水和熱、乾燥収縮がおきやすい



ややこしいけど、水セメント比の内容がわかってしまえばわかりやすい。
できるかな?

施工でも出てくるハナシなので、ここではさらっと・・・

2 件のコメント:

  1. 水量が減るから乾燥収縮がおきにくいのではないですか?

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    1. 匿名さん、
      当ブログへご訪問、ありがとうございます。

      この記事は私が一級建築士受験生時代に、ほんとに構造ドオンチのところから書いた文章で、お恥ずかしい限りです。
      この内容については鵜呑みにせず、ご自身できちんと原文なり、定義されている構造設計関係資料と見比べて、理解を進めてくださいませ・・・

      受験生でもこんなもんか(知識量が)っていう反面教師にしてもらえるのが本望で、この記事をみた方をだまそうとかそうゆうのではありません。
      ということで、内容いかんに関わらずあえて加筆修正はしないでおきます・・・
      ご了承ください。

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