2013-03-14

Google Reader終了・・・

うーーーん。
まさかの事態。

愛用していたGoogle Readerが・・・

7月1日をもって終了という憂き目に(英文)。



あれまー
どっぷりGoogleセンセーに浸ってたんですが。

お引越ししないと。汗

2013-03-12

あれから2年経った今、できること

今日、二つ三つと記事をアップしているのも、そう。

昨日が、未曾有の大災害と言われた、東日本大震災から2年。

そして、ガツンと来た、このケンプラッツの記事。

こんな技術者がいらしたとは・・・

区画整理・・・
災害が起きたかの地では、今、ようやく区画整理が・・・

まだ土地利用が決まらないところも・・・
ということは・・・

長く土地区画整理事業を主に手がける都市計画コンサルにいたから、現地で今何が起きてるか、なんとなくわかる。



この2年、なにやってんだ、私。

思い立って、陸前高田市の復興計画のサイトをのぞいてみた。

都市計画決定がなされる経緯は、現実と比較するとわかりやすいから。

そして、こんな事態だからこそ、都市計画法が確実にアタマに入るから。

法規、体系をつかむ・・・

うーん。
法規or都市計画法の解説・・・



ぺんぎん師匠方式だと、×問題だけ、試験一週間前にガーーーとやる。
⇒設計業務経験者、かつH12年?H11年頃?なら、一週間前だけの一夜漬け系でオケー。今は・・・。略

カエル師匠方式だと、超要領よく問題解く
⇒とにかく戦略的。あっけ・・・



私が4年以上かかって試行錯誤した、ありさんのオススメのやり方はこんな感じ。

2010年法規講習会後 法規講習会終了

2011年は出席しなかったことはないはずですが、記事見当たらず?

2012年法規講習会後 法令集とお友達になる



ありもとセンセーがいつも仰せの法律を体系的に理解するというのがですねー

人によっては相当時間がかかる。(私のこと

ブログに書いてまとめつつ理解したことも多々ありで・・・

法規についてのご要望・・・

交流会とかでH25年組とお話してると、「法規or都市計画法について、(ブログで)解説してくださいよ~」と言われることが多いのですが。


むむむ・・・
てか、膨大な内容だし。



ですよね~
法規(or都市計画法)、わかりにくいですよね~
量多いし~

とその場で言葉をにごしたまま、放置中・・・




で。
お返事としては、今年(H25年)は、建築基準法施行令2条の改正があったり、あれこれ改正が多いので。

ありさんの法規講習会に出ましょう。


ウラ指導主催と、合格物語主催と・・・


内容は全4回とも、別々です。
(なぜか、私が広報担当みたいな。その割にいつも案内が遅くてごめんなさい。汗)

こないだありさんにお会いしてお話した時は、初心者~数回受験者用に基本的なことをやることにした、とおっしゃってました。

法規の範囲は広いので、だと思います。


え?
カエル師匠、ありさんの講義はWeb講義がカンペだったって?

いやいや、生で解説を聞くことに意義あり、です。
個人的にですが。笑

ぜひとも、生徒の私たちも、Web講義片手に受講したいところです。

2013-03-03

全天日射量

昼光率のところでも混乱してたのですが、こちらは太陽からの光でなくて日射(エネルギーというか熱というか熱エネルギー)の話。
全天日射量=直達日射量+散乱日射量(天空日射量)

昼光率は、まぁ、「全天空照度に対する室内の照度」という具合で、照明に使う数値(%)です。
そんでもって、「光」は、波長で扱う。
※後日加筆:satoさんコメント参照ください。
ここで書いたのは、「光束」ではなく「光」。赤外線、可視光線、紫外線、の意味でした。照明で扱う「光束」は、satoさんのコメントの通り。

一方、日射量が扱うのは熱エネルギー?光エネルギー?(kW/m2、MJ/m2)なので、似てるようでちょいと違う。

でも、「光」と考え方は一緒。

太陽から直接届く日射量と、途中の大気圏とか空気中のチリ・埃などで拡散されて届く日射量。

その合計が全天日射量、という具合。



太陽から発せられるものなので、もともとは同じ一つ物理量ですが、光と、熱とで区別しようとすると、なかなか混乱しますね(私だけか)。笑