2016-02-11

合格物語ブログ大賞、縦横無尽

お疲れさまです。
年度末ぴーくであります。

さて。
katuzoさんとこで、「D-W-M作戦
woさんのとこで、「復習~それぞれのやり方~

こんな流れで、ほとんど完成されてますが。
いといとさんが苦戦されたので(前向きになったようで何よりです!)、そういえば、と思いついたものを。

私が受験生時に聞いた合格体験談マメ子さんのやり方。 
卒業生=合格者の生出演
構造と施工は一緒にやる。
教科ごとの横のつながりを意識する。

それから、エムキラさんのやり方。
海豆博士さんによるエムキラさんインタビューを聞いて、一念発起。

エムキラさんの体験談拝聴

理解あっての記憶と、理解のない記憶
奥様(建築関係ではないとのことです)を相手に、勉強した内容を説明する。
理解あっての記憶と、理解ない記憶の差を思い知って、できるだけ理解あっての記憶に切り替える。


過去記事の焼き直しではないのですが、本題。

マメ子さんの合格体験談を拝聴して、ガゼンやる気になったワタクシ。
その頃、法令集を隅から隅まで読むのを課してましたが、そういえば、と。
  • 構造施工の各部材&各構法→建築基準法施行令第3章(令36条~令99条まで)
  • 施工→建設業法、労働安全衛生法他
  • 施工の届け出関係→各法、施行令など
ハタと、こんなツリーになってるのに気づきまして。
構造の問題だって、施工の問題だって、建築基準法を原点に広がってるわけですわ。
まさに、建築の基準。


そうすると。
地盤の許容応力度は、砂より粘土の方が大きい?小さい?
→施行令第93条

この表みて、初めてローム層は、意外と許容応力度があることを知りました。
関東ローム層って全般にやわらかいイメージだったんですが(どんなイメージや)、意外とどころか、へーかなりある方なんじゃーん的な。


鉄筋コンクリート造の構造耐力上主要な部分である柱の帯筋の間隔は?
→施行令第77条第3号

これ、法規、構造の過去問でたくさん出てます。

てなわけで。
まぁ、構造や施工の解説にも、法令や、告示、学会の基準書、JISS規定なんかのどこに書いてあるか、明記してありますけど。

全体をざっと法令集で確認してから、細部をやると。
あーこんなところに書いてあるわ、と。
そんな方法に切り替えました。

法規での出題はなくとも、他の4教科で基準法を初めとする関連規定からの出題が、結構ありますしね。


ともあれ。
少しずつ、ノーミソ定着度を上げてく工夫を。
少々時間かかりますけど、この時期地道にコツコツやっとくと、6月、7月に、ばばばっと各教科の知識がつながってきます。

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余談というか、以下は奨励しませんが…

単なる数値覚えだと、どうしても記憶が定着しなかったので、なぜその数値か、実験値or試験値なのか、とかまで調べる羽目に。

全くもって、効率悪いパターンであります。
しかし、個人的には、ノーミソの定着はよかったです。

緩急つけてやってください。

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