2013-11-12

最後は意志の強さと勝負強さ。

私が言うな、ちゅう感じか・・・汗


この試験、学科でなかなか合格しなかった私としては、ほんと要領の悪さを憂いましたけれども。

ただし、要領のよさは、基礎学力があってこそ。

結局は、勉強って、足し算ができないと掛け算がわからない、とかそうゆう具合。

例えば、足し算が理解できてるからって、一足飛びに積分は理解できない。
その辺のさじ加減を間違わないようにした方がいいなと、何度か受験して思いました。


・合格物語の一問一問をちまちまと解く

・必ずネットサーフィンの旅へ出てしまう

・建築基準法の法令集一字一句を読み、いちいち線を引っ張る(大事なとこがどこかもよくわからないまま・・・)

・力学の、力のつりあいのところから、いくら経っても先へ進まない。(笑)

あ、これっていつものネタなので、略。

いわゆる、合格物語事務局やぺんぎんさん仰せの「無駄勉」ばかり。



では、合格した年はナニを意識してたか?




主人との合言葉。
負ける気がしない


あ、いや、
単に、village vanguard という雑貨屋さんで売ってた、ピンバッジ?のような雑貨の話なんですけど。

いつも弱気だからと買ってきてくれたので、それを筆箱につけて言い聞かせてました。笑


自信持ってやれと。
そうゆうことだと思うのですが、何度も受験していると、どうしても弱気になるので。


絶対に合格する。
一級建築士になる。

負けない心?というか、強い意志が必要でした。



それと。
わからなくて、だらだらしそうになったら、ぱぱっと質問にまわす。

そして、別な項目の勉強を始めて、わからないまま思考停止にしない
→わからないを放置すると必ず眠くなる(私の場合)。


その切り替えだけでも、かなりの割り合いでだらだら勉強から脱却。
今でも、そうゆうことがあった場合は、実践してます。


悩んでる時間が無駄だったりしました。
いや、もちろん、自分で考える時間も大事です。

が。
量も多いし、一人で全部理解するには限度があるので。


わからない、わかる、わかる、わからない・・・


取っ掛かりの11月は、ひとまずその仕分けから。
がんばってください!

2 件のコメント:

  1. padmateaさん、こんばんは。
    TOTOです。
    お仕事も順調でしょうか?新しい職場にもなれましたか?
    今回ののブログに書かれていること、ご最もです。
    受験歴が長くなると、なかなかとっかかりも作ることが
    うまくいかず、右往左往しがちです。
    今回は今まで以上に強い意志をもち、突き進みます。

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    1. TOTOさん。
      読んでいただいててよかった。
      合格して頂きたい方、No.1です。

      この試験、学科通過後の方がいろいろと犠牲にする度合いが大きいですが、
      中途半端に仕事を犠牲にするくらいなら、ばっさり受験を止めてしまっていいと思います。
      だって、TOTOさんのお話伺ってると、お仕事になくても支障ありませんよね?
      試験を止めないのは、なぜですか?

      そのあたり、しっかり自分でハラくくって、勉強するならする、止めるなら止める、と。
      私の場合は、意志が強くないと、合格できませんでした。
      もう二度とあの経験はできないけれど、
      もう一回やれと言われたら、また地道にやりだすのかもしれません。

      ともあれ、諦めず、強い意志を持って、受験なさってくださいね!
      受験を止めない限り、勉強面については、勝手に応援しております!笑

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