2015-12-06

上手な解き方ワークショップ その2

つづきです。

後半は、好評だった「上手な解き方ワークショップ」。
チームになって、どんな解き方をしたかを発表するっていう。

ウラ指導講師陣も、初の試みとあって試行錯誤だったみたいですけど、心配をよそにどのチームもわきあいあいな感じでした。

私自身は、こうゆう雰囲気大好きなので、ウラ指導のウラカタをやらせてもらってますが。
今年もよいスタートがきれたのでは!



さて。
受験生の皆さんがワークショップされている間、学科合格した二人のKさんと私の三人も答え合わせ。


全部で5問のうち、実は一番簡単そうな計画の問題で全員コケました。


撃沈…

あやふやな問題が出てくると、まんまとそれに流されるタイプです。はい。

他に、四選択肢から正しい答えは見つけられてるけど、内容は間違えて覚えている、とかね。


合格した後って、気が抜けるから、忘れるし間違えるんですよね・・・
とほほです。
というか、反面教師にしていただきたいというか(イイワケ不要)。


もー
見落とし、読み違い、勘違いやなんかのおっちょこちょい発動系です。
試験前後の猛烈な集中力やなんかは、ずっとは維持できないですね。
ニンゲンなんてそんなもんです。


一方で。
・苦労して覚えた
・わかんなかったのに理解できた
・模試で間違って恥かいた(or悔しい思いをした)

番外編
・講師のありさん・ゴマさんの勝ち誇った顔を覚えている(誰とは言わない某受験生談。笑)

こんな問題は、記憶から抜け落ちない。
今日の問題の中に、いくつかそうゆうのがあって、正解できたものがありました。


私の場合は、「間違えて初めて、アレ?ナニ間違えた?と思って覚え直すタイプ」。

ただ、このやり方、あんまり効率的でない気がしてます。
だって、たいてい四選択肢の中で、明らかに答えコレ!てのがあると、他の三つの覚え間違いとかに気づかずスルーになるから・・・


そうじゃないやり方を、今日は講師のありさんから改めて聞いて、
あー受験生の時にも、似たようなものは比較して二つとも覚える、図や表にして覚えるって言われてたよねーって思い返してました。

これから受験されるみなさんも、去年までのやり方の反省と、今年の勉強のやり方について試行錯誤もしつつ、ぜひ合格された方の体験談を収集されるといいと思います。

今日は、ほんと有意義な一日でした。
みなさん、お疲れさまでした!

これから寒さが本格的になりますし、忘年会シーズンですけど・・・
断れるものは断って、勉強時間の確保のために奔走してください。

くれぐれも体調にはお気をつけて・・・

オマケへつづく

2 件のコメント:

  1. ワークショップの解説
    ありがとうございます!
    参加していない私も、リアル感が
    伝わってきました(^^)

    さすがKさん!
    取り組み方が凄いですね。
    真剣度が半端ない(・・;)

    アタシハ、ヨワイニンゲン実行中です(^^;)

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    1. より道さん、コメントありがとうございます〜
      ニンゲン、やるかやらないか、の二種類なんだろうなーと思いました。
      初受験生の怖いモノ知らずなノリ(?)と、とにかく前へ進める姿勢は、すごいなと。
      普段の仕事でも同じに思えてきた、と言ってましたよ。

      できることからやるのがよさそうです!

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