2010-02-09

日野市立中央図書館

http://blog.livedoor.jp/hanaichisan/archives/51468853.html

詳細なレポート付きです。


鬼頭梓氏設計、1973。



日本の図書館の歴史を変えた図書館、だそうです。というのも、一階には閲覧机がない
貸し出し専用だから。二階にはあるそうですが。使わなくなった電車を使って、移動図書館をはじめたり、日野市の図書館は先駆的です。

友人が育った街、日野。
そんなに図書館が充実していたとは。
二度と忘れないでしょー

2010-02-08

小学校関係の作品集

18125 加藤学園暁秀初等学校(槇総合計画事務所,1972,静岡県沼津市)
学習センターを中心として,オープンクラスルーム(16m×16m)と特別教室を中庭を介して配置している
学校のサイト
すごい勢いのオープンスペースですね・・・72年にこれを設計されているとは。私立だから可能だったんでしょうね。



05123、18124 埼玉県宮代町立笠原小学校(象設計集団,1982,埼玉県宮代町)
子どもの遊び心をふんだんに取り入れたユニークな設計で知られ,教室を独立させ,家庭的な雰囲気をもたせている
建築写真集NO
かなり詳細な写真が載っています。なんか、どことなく神社ぽくもあり、どことなく寝殿造りのような感じであり、なんだこれ学校?って感じです。



07131 東浦町立緒川小学校(田中・西野設計事務所.1980,愛知県東浦町)
教室間の壁を可動式としオープンスペースを重視した計画
ベネッセのサイト。
もしくは
朝日新聞、オーサビジット。
あんまり中の様子はわからないけど・・・ここも、オープンスペースが特色の学校。子どもたちの笑顔がステキです。



18123 目黒区立宮前小学校(アルコム,1985,目黒区)
敷地内にある6mの高低差を生かしながら,図書,児童会,教師などの各コーナー,屋根付テラス,集会スペースなどを備えた内と外のモールが計画されている
芝浦工大の学生の方のブログ
ここも、子どもたちがいきいきしてる学校のようですねー教室と共有スペースのしきりは、カーテン!の様子。お隣の授業の音が完全に漏れてしまいますが、きっと中の子どもたちは慣れてるのでしょうね。



18121 千葉市立打瀬小学校(シーラカンス,1995,千葉市)
クラスルーム,ワークスペース,アルコーブ,中庭等をひとまとまりにした空間を,低,中,高学年ごとに配置し,多様な学習展開への対応を図っている
建築マップ
または
小学校の施設紹介サイト
門や塀がなく、広々した学校です。いいですねぇ。しかし、ここはオープンすぎて音の問題があるようです。



14122 浪合村立浪合学校(湯澤建築設計研究所,1988,長野県下伊那郡浪合村,RC造(一部木造)3階建)
1学年10名前後の極小規模校.隣接する保育園と一体に計画されている。ハシロウカなど変化に富んだ渡り廊下で小学校と中学校が結ばれている。また、公民館を併設している。


はーーー
18年に受験していたら、さっぱりぷーーーでしたね、こりゃ。

2010-02-06

作品を覚える

計画をやっていると、知らない建物がたくさん出てくる。特に、海外のニュータウン系。




そうゆう時こそ、Googleセンセー





画像検索しないまでも、たいていの建物は、有名だけに何らかの写真が。私にとっては、字ヅラよりもビジュアルで確認する方が、覚えやすい



例えば、こんなブログ。
東京街あるき 街でみかけた建築


写真もきれいなので、見ていて楽しいですねーーー!

2010-02-04

twitterと法令集

知人がブログを更新しなくなったなーと思ったら、
twitterで頻繁につぶやいていた
なんかわかる気が。



今日、ようやく法令集青本が届きました。
といっても、まだ計画があと少し残っているので、
着手は週末になるかなぁ?



それから、合格物語のバージョンアップの連絡が。
9日予定、とのこと。
ちょうどいいかも!
9日までに、法規・施工を残して全部やってしまおう!



それにしても、音声。
問題解く前に聞いてしまうと、へたに短期記憶してしまって、
わかった気になってしまうことに気がつきました。
長期記憶にするためにも、復習メインで使うのがよさそうです。

これまた、工夫次第ですね。

2010-02-02

地盤の即時沈下量

15184 水平地盤面上の円形基礎の即時沈下量は,地盤を一様な半無限弾性体と仮定すれば,基礎に作用する荷重度が同じ場合,基礎の直径に比例する.
【答え】 ○
解説:即時沈下量は,基礎底面の形状と剛性から定まる係数,基礎に作用する荷重度,基礎の短辺長さ(円形の場合は直径)にそれぞれ比例する。


手元に2004年発行の建築基礎構造設計指針(もう最新が出てるはず)があるので、ざっくり丸写し。

SE=IS×(1-νS2)/ES×qB
SE:地盤の即時沈下量m

IS:基礎底面の形状と剛性によって決まる係数

B:基礎の短辺長さ(円形の場合は直径)m

q:基礎に作用する荷重度(kN/㎡)

ES:地盤のヤング係数

νS2:地盤のポアソン比





こう書くと少しはイメージがつきやすい。